令和8年7月の新刊・新着図書のご案内
大人向けの本
- Peeps hakodate July 2026 vol,151(株式会社peeps hakodate)
- 絶望図書館 立ち直れそうもないとき、心に寄り添ってくれる12の物語(頭木弘樹)
- 忘れられた日本史の現場を歩く(矢木澤高明)
- 家に帰ったらクマがいた(米田一彦)
- ぽんこさんの暮らしのはてな?(ウルバノヴィチ香苗)
- ゴッホのあしあと(原田マハ)
- 廃材もらって小屋でもつくるか 電力は太陽と風から(イマイカツミ 川邉もへじ 家次敬介)
- 九谷赤絵の極致 宮本屋窯と飯田屋八郎右衛門の世界(今井 敦)
- 古文鳥類学 平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか(三上 修)
- 北大と北大生の150年(北海道大学150年史編集室)
- 北海道大学百五十年史 資料編二(北海道大学150年史編集室)
- 水木しげるの不思議旅行(水木しげる)
- アイヌの世界にいきる(茅辺かのう)
- 潜伏キリシタン 知られざる信仰世界(宮﨑賢太郎)
こども向けの本
- りんごのおじさん(文:竹下文子 絵:鈴木まもる)
- 月刊たくさんのふしぎ 2022年12月号(第453号) 名前のチカラ(クリハラタカシ文・絵 三土たつお ゲスト講師)
- あなたのあしもと コケの森(文:鵜沢美穂子 写真:新井文彦)
- 山の木、とどけ つなげるつながる木の仕事(キッチンミノル)
- 怪談えほん11 まどのそと(作:佐野史郎 絵:ハダタカヒト)
おすすめの1冊
『山の木、とどけ つなげるつながる木の仕事』
写真家・キッチンミノルさんが5年かけて取材をし、完成させた写真絵本です。 本の構成はわかりやすい、やわらかな文章で子ども向きですが、重機の名前、専門用語や補足を巻末特別付録として 詳しく解説しているので、親子でも楽しめる内容です。 山の木がどうやって私たちの元に届くか、どんな人がどういう役割で仕事をしているか、 全ての木を切ったら、木の仕事はなくなるのか、など知って、学んで、林業のこと、自然のことを深く考える一冊です。