令和8年6月の新刊・新着図書のご案内
大人向けの本
- Peeps hakodate June 2026 vol,150(株式会社peeps hakodate)
- イザベラ・バードと侍ボーイ(植松三十里)
- 花の物語 四季折々のアンソロジー(牧野富太郎 澁澤龍彦 杉浦日向子他)
- 江戸町奉行所 与力・同心の世界(滝口正哉)
- 鉄道にまつわる言葉をイラストと豆知識でプァーン!と読み解く テツ語辞典(栗原景 池田邦彦)
- 激動、昭和史の墓(合田一道)
- 民藝の教科書④ かごとざる(萩野健太郎)
- モネのあしあと(原田マハ)
- 50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと(和田靜香)
- わりと「縄文」に疲れてるアイヌ 北海道大学アイヌ・先住民研究センターブックレット第15号(北原モコットゥナシ 堺由香 冨菜雄介)
- 新装版 赤い人(吉村昭)
- 函館をめぐる冒険 peeps hakodate編(Peeps hakodate)
- リンゴ 日本と世界の品種(山田三智穂 鈴木長蔵 石山正行)
こども向けの本
- 世界の納豆をめぐる探検(文・写真:高野秀行 絵:スケラッコ)
- イラスト版手のしごと 子どもとマスターする49の生活技術(子ども研究所編 谷田貝公昭 村越晃)
おすすめの1冊
『激動、昭和史の墓』
この本は墓碑巡礼の記録です。昭和期に亡くなった人の中で、著者が考える大きな足跡を 残した人々、それは同時に昭和というひとつの時代を政治、事件、風俗などを辿る記録でもあります。 昭和生まれの方は懐かしさと共に自らの人生を振り返ることもできるかもしれません。 また、墓碑を通して新たな人物との出会いや出来事から昭和を見つめ直す一冊として興味深く読めることでしょう。 〝墓碑"という観点でこの本を著した著者に感銘を受ける一冊です。