令和8年3月の新刊・新着図書のご案内
大人向けの本
- Peeps hakodate March 2026 vol,147(株式会社peeps hakodate)
- 電子ゲームなつかしブック 昭和をいろどった憧れのおもちゃたち(石原 宇)
- ほのぼのお徒歩日記(宮部みゆき)
- 日本のうつくしい野菜(ウォーマーウォーマー)
- 縄文人がなかなか稲作を始めない件 縄文人の世界観入門(笛木あみ)
- 携帯ゲーム機マニアクス(GeeBee)
- ポケモン×工芸展 美とわざの大発見(編集:国立工芸館ほか)
- 本は誰かを連れてくる(毎日新聞出版)
- 土に贖う(河崎秋子)
- りんごを拓いた人々(斎藤康司)
こども向けの本
- はたらく製本所(吉田亮人・写真 矢萩多聞・文)
- 江戸のお店屋さん その弐(作:藤川智子)
- キツネのチャランケ(森 亨)
- 小学館版学習まんがスペシャル ポケモンをつくった男(解説:宮本茂 構成:菊田洋之 まんが:田中顕)
おすすめの1冊
『日本のうつくしい野菜』
ひとことで言うなら、とにかく野菜がうつくしい。古来種野菜と呼ばれる伝統野菜 在来種野菜、およそ300種を販売している八百屋さんが紹介する、おいしい食べ方や生産地、 野菜こぼれ話など、話題は盛りだくさん。14年かけて撮影したという黒を背景にした野菜たちは どれも魅力的。初めて目にする野菜の名前、その堂々とした姿。 何度でもページを開きたくなる工夫もそこかしこにあります。 過去を探して、未来へと受けつぐ提案も紹介しています。