「爪形文土器」(七飯町国立療養所裏遺跡出土)
縄文時代早期 20.8×25.8(㎝)

貝殻で模様がつけられた底の尖った土器で、七飯町出土土器の中では最も古いグループである。上部には爪を押し付けたような形の「爪形文」が2段一巡する。